トレーニングが2ヶ月目に入ったころの話です。
8回目くらいだったかな?
ヒップスラストをやっている最中、
突然、子宮が「ズキッ」と痛んだ。
生理痛のように下腹部全体が重くなる痛みじゃない。
ピンポイントで、鋭く痛むような感覚。
その瞬間、直感で思った。
「あ、これ筋腫かも」
その時の私は、
・粘膜下筋腫が1つ
・筋層内筋腫が4つ
合計5つの筋腫を抱えていた。
筋層内筋層の方はそれなりの大きさのものもある。
それまで筋腫が痛んだことは一度もなかった。
その日は1回ズキッとしただけだったから、
たまたまかな、と思いそのままトレーニングを終えました。
だけど次のトレーニングでも、
やはりヒップスラストで同じようにズキッと痛んだ😣
ヒップスラストとは、
下腹部あたりにバーベルを乗せて
重さをお尻の力で持ち上げるお尻トレーニングの種目。
どうしてもバーの部分が子宮あたりに食い込む。

しかも最低30回。
「これ、大丈夫なのかな!?」
不安になって、
次のトレーニングまで少し間をあけて
かかりつけの婦人科を予約して行きました。(子宮体がん検査が上手だったおじいちゃん先生🍀)
「筋トレを始めて、バーベルを下腹部の辺りに置いて持ち上げる、ヒップスラストというのをすると、筋腫がズキッと痛む気がします」
内診の結果、
筋腫の変形や急な変化はなし。
ほっとした。
でも先生は言った。
「その種目はちょっとお腹に負担がありそうだから、やらないで」
ドクターストップ。
安心したけど、
今度は男性トレーナーに説明しなければいけない😥
次のトレーニングの日。
それまで伏せていた
・子宮筋腫があること
・ヒップスラストは中止と言われたこと
・出血量が多いせいで貧血気味なこと
全部、正直に話した。
トレーナーさんは快諾。
ヒップスラストは中止になり、
代わりにバランスボールを使った
ブルガリアンスクワットが追加された。
……追い込みは相変わらずだけど😇

この頃から、生理期間が長くなってきていた。
おそらく粘膜下筋腫の影響。
過多月経のせいで、生理後は貧血気味。
体調が戻るまで7〜10日はトレーニングに行けない。
月6回契約なのに、
実質20日間の中で6回こなす状態。
生理中に行けない不安も多少はあった。
でも正直、
生理が重すぎてそれどころじゃなかった😣
そこは割り切って、休んでいた。
ヒップスラストをやめてから、筋腫のズキッは消えた。
トレーニングは相変わらず辛い😭
でも2ヶ月目になると、
やり切れた喜びを感じられるようになっていた✨️
楽しい、と思える瞬間も出てきた😳
……毎回行くまでは嫌なんだけど。笑
ジムに向かうまでは本当にやりたくない。
トレーナーに会うと覚悟が決まり、
やり始めると限界まで追い込まれ、
終わると達成感。
帰り道はルンルン🤗
「3日後まで自由だー🎶」
羽ばたきたくなる気持ちで帰宅。
筋肉痛にも慣れてきた。
でも、
トレーニング後の頭痛はまだ出たり出なかったりでした。
そんな2ヶ月目の終盤。
なんだか急に、
風邪をひきやすくなっている気がした。
冬だから?
季節の変わり目だから?
そう思っていたけれど——
このあと、
免疫力が落ちていることに気づくことになる。

