かかりつけだった婦人科へ、血液検査データを持参して受診しました。
とても優しいおじいちゃん先生です😊
血液データ上は貧血ではないけれど、フェリチンが低いし貧血症状が気になるので薬を飲んでしばらく生理をとめ、血を貯めようということになりました。
手術をしたくなかったわたしは血を貯めて貧血症状がおさまるのなら最高だ!!と思いました🍀
粘膜下筋腫がある割に、何故か生理痛がほぼなかったのです。2回目の筋腫摘出手術の前はのたうち回る痛みだったのに😣
良かった、こないだは絶望的だと思っていたけどこれでやっていこう😊
そうして、レルミナという薬が出され次の生理開始日から毎日同じ時間に1錠飲むということになりました。
このレルミナ錠が高い😳
まだ新しい薬のようで薬価単価が高く、1ヶ月で8000円くらいしたような気がします。
レルミナを飲むと、エストロゲンの供給が止まり強制閉経のような状態になり、筋腫も小さくなると先生が話しました。いわるる偽閉経療法というやつです。
だけど、最長で6ヶ月しか飲めないと。
副作用で骨粗鬆症のリスクが上がったり、肝機能が悪くなったり、血圧が高くなったり等があるようです。

それで、レルミナをとりあえず3ヶ月飲んで筋腫を小さくし、子宮内膜を減らしてから閉経まで飲めるジエノゲストという薬に変更していきましょうとなりました。
ジエノゲストとはプロゲステロン(黄体ホルモン)と同じ働きをし、排卵を抑制し生理を起こさないようにする薬です。

レルミナは完全に女性ホルモンをストップさせますが、ジエノゲストは少し女性ホルモンはあるということのようです。

とりあえず次の生理を待ち、レルミナを飲んでいこう、これで良くなる😊
と、当時は思っていました。

