最初に粘膜下筋腫が見つかった日

体験記・記録

わたしは過去2回、筋層内筋腫と漿膜下筋腫を取るために手術をしています。このブログでは、情報や記憶が新しい2026年1月に受けた粘膜下筋腫の子宮鏡下手術から書いていきます✏️

2回目の筋腫手術を終えたあとは何年も普通の生活を送っていました。

なんとなくずっと体力がないなぁ~、疲れが取れない😣 と思っていた4年前。

運動不足だし、まぁ歳だからこんなものなのかな?

なんて思いながら数ヶ月…。

急にあれ?もしかしてわたし貧血なのかな、と思いたち新しくできた初診の婦人科に行くことにしました。

そこで内診、エコーをみた先生があ、粘膜下筋腫あるねとひと言。

その他に筋層内筋腫がいくつか。

え?!また?!

また筋腫できたの?!😭

2回も手術してとったのに。。

ショックすぎてすぐに言葉が出ませんでした😢

そして、粘膜下筋腫ってなに??

今までの筋腫と違う種類だったのでわかりませんでした。その時点で粘膜下筋腫はひとつで1cm程度。

先生が言うには遅かれ早かれこれはいずれ手術しなければならないと思う、と。

粘膜下筋腫とは小さくても、過多月経になりやすく筋腫の成長とともに出血量も多くなっていくため将来的に貧血になってしまうリスクが高く、摘出を勧めるということでした。

また手術しないといけないの…??

そもそも、2回目の腹腔鏡手術をした時に3回目はもう腹腔鏡手術はできないと言われ、次また筋腫を取りたい時は子宮摘出になると言われていたんです。

どうしようどうしよう。

子宮は摘出したくない。。

それにいまは1センチだし、一旦おうち帰って考えよう。

また筋腫が出来ていたことのショックで、先のことをどうすれば良いのかその時は考えられませんでした。

そしてその時にした血液検査が後日郵便で届きました。

なんと

フェリチン6.8

だったのです。。

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