【第3話】パーソナルトレーニングで子宮筋腫がズキッ。筋トレにドクターストップが出た話

日々のこと

トレーニングが2ヶ月目に入ったころの話です。

8回目くらいだったかな?

ヒップスラストをやっている最中、

突然、子宮が「ズキッ」と痛んだ。

生理痛のように下腹部全体が重くなる痛みじゃない。

ピンポイントで、鋭く痛むような感覚。

その瞬間、直感で思った。

「あ、これ筋腫かも」

その時の私は、

・粘膜下筋腫が1つ

・筋層内筋腫が4つ

合計5つの筋腫を抱えていた。

筋層内筋層の方はそれなりの大きさのものもある。

それまで筋腫が痛んだことは一度もなかった。

その日は1回ズキッとしただけだったから、

たまたまかな、と思いそのままトレーニングを終えました。

だけど次のトレーニングでも、

やはりヒップスラストで同じようにズキッと痛んだ😣

ヒップスラストとは、

下腹部あたりにバーベルを乗せて

重さをお尻の力で持ち上げるお尻トレーニングの種目。

どうしてもバーの部分が子宮あたりに食い込む。

しかも最低30回

「これ、大丈夫なのかな!?」

不安になって、

次のトレーニングまで少し間をあけて

かかりつけの婦人科を予約して行きました。(子宮体がん検査が上手だったおじいちゃん先生🍀)

「筋トレを始めて、バーベルを下腹部の辺りに置いて持ち上げる、ヒップスラストというのをすると、筋腫がズキッと痛む気がします」

内診の結果、

筋腫の変形や急な変化はなし。

ほっとした。

でも先生は言った。

「その種目はちょっとお腹に負担がありそうだから、やらないで」

ドクターストップ。

安心したけど、

今度は男性トレーナーに説明しなければいけない😥

次のトレーニングの日。

それまで伏せていた

・子宮筋腫があること

・ヒップスラストは中止と言われたこと

・出血量が多いせいで貧血気味なこと

全部、正直に話した。

トレーナーさんは快諾。

ヒップスラストは中止になり、

代わりにバランスボールを使った

ブルガリアンスクワットが追加された。

……追い込みは相変わらずだけど😇

この頃から、生理期間が長くなってきていた。

おそらく粘膜下筋腫の影響。

過多月経のせいで、生理後は貧血気味。

体調が戻るまで7〜10日はトレーニングに行けない。

月6回契約なのに、

実質20日間の中で6回こなす状態。

生理中に行けない不安も多少はあった。

でも正直、

生理が重すぎてそれどころじゃなかった😣

そこは割り切って、休んでいた。

ヒップスラストをやめてから、筋腫のズキッは消えた。

トレーニングは相変わらず辛い😭

でも2ヶ月目になると、

やり切れた喜びを感じられるようになっていた✨️

楽しい、と思える瞬間も出てきた😳

……毎回行くまでは嫌なんだけど。笑

ジムに向かうまでは本当にやりたくない。

トレーナーに会うと覚悟が決まり、

やり始めると限界まで追い込まれ、

終わると達成感。

帰り道はルンルン🤗

「3日後まで自由だー🎶」

羽ばたきたくなる気持ちで帰宅。

筋肉痛にも慣れてきた。

でも、

トレーニング後の頭痛はまだ出たり出なかったりでした。

そんな2ヶ月目の終盤。

なんだか急に、

風邪をひきやすくなっている気がした。

冬だから?

季節の変わり目だから?

そう思っていたけれど——

このあと、

免疫力が落ちていることに気づくことになる。

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