フェリチン6.8と低いのに貧血ではない?!

体験記・記録

血液検査の結果、フェリチン6.8だったわけですが下限の値が5であったため、まだ貧血ではないという所見でした。

ほかの血液に関するデータも問題のある箇所がなかったのです。

でも、自分としては貧血のような体調を感じていたのでネットやSNSや本など様々な検索をしまくったわけです。

主に感じていた症状は以下のようなものでした。

疲れが取れにくく、連続した予定をこなせない

運転中に浮遊感がでて不安になる

集中力がなさすぎて何事も最後までやれない

抜け毛がすごくて髪がパサパサ

じっと立っている時や寝る時に足がムズムズしてくる

階段を上がると動悸とクラクラ感がすごい

検索しまくった結果わかってきたことがありました。

フェリチンとは、体内で鉄を貯蔵する役割を持つタンパク質で鉄の貯蔵庫だということ。

フェリチンが低下すると、ヘモグロビンが正常でも隠れ鉄欠乏と呼ばれる状態になるということ。

ですがこのフェリチン値の下限から上限までの間が広すぎで、医師によって貧血の認定数値が様々だということ。

30以下は貧血という医師もいれば、5あれば貧血ではないという医師もいる、今回の私のように。

わたしが色々と調べたところによるとフェリチン6.8はかなり低く深刻なレベルのようでした。

そこでわたしは、そのデータを持参して2回目の子宮筋腫手術を終えるまで通っていた婦人科へ行くことにしました。

そして粘膜下筋腫は遅かれ早かれ取らなければならないのか?も貧血と合わせて相談することにし、セカンドオピニオンのための予約を2週間後にいれました。

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